作業員

雨天などの注意点

建設員

建築のアルバイト求人は給料が高く設定されており、シフトの入れ方によっては月にかなりの額を稼ぐことも可能です。その日のうちにお給料が支払われる日払い制度を取っている現場も多く、作業時間が短くなっても日当が減らされることはないため、体力に自信があるのであればぜひとも挑戦したいアルバイト求人のひとつです。

そんな建築現場のアルバイトですが、注意点ももちろんあります。そのうちのひとつは、雨です。
雨が降ると、外で作業することの多い建築の現場では作業を続けることができなくなってしまいます。そうなると、仕事そのものが中止・延期となることもあり、お給料を支払ってもらうことができません。いくら求人にてお給料が保証されていたとしても、仕事そのものがなければ仕方ないと涙を飲むしかないのです。
そのため、求人に応募しておけばそのお給料が必ず入ってくると考えていると、困ったことになる可能性もあります。その他の手段をスペアとして考えておくのがよいでしょう。

また、作業には危険がともなうことにも留意しておく必要があります。
建築の求人のお給料がいいのは、重い荷物を運ぶなど仕事に体力が必要だという理由もありますが、危険がともなうからという理由もあるのです。資材や工事道具の多くは重量がありますので、扱いを間違えると大怪我のもととなりますし、工事車両の動きにも気をつけなければなりません。
危険の回避のために必ずヘルメットをかぶったり、本当に危険な作業はアルバイトにやらせなかったりなどのことはしますが、仕事中は自身も周りに気を張っておくのがいいでしょう。

ちなみに、雇い主が労災に入っていれば、万が一怪我をした際に治療費を出してもらうことが可能です。ほとんどの建築現場の事業主であれば労災に加入していますが、心配であれば、求人に応募する際に確認するとよいでしょう。